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ETCは便利だけど注意が必要

ETC搭載車でも、車載器にカードを挿すのを忘れてしまったり、挿し込みが不完全であったり、料金所直前で挿入したこと、また荷物が交信の邪魔になってしまったことなど、様々な原因で、ETCレーンに設置されている開閉バーが開かないことがあります。ETCレーンでは、いつでも安全に停止することができる速度(時速20キロ以下)に減速し、開閉バーが開くのを確かめてから前進すること、また前の車が何らかの事情で停止する場合もありますから、車間距離を十分に取っておくというようなことが重要になってきます。

車載器から抜いてしまうと、挿し込むのを忘れてしまいそう、または面倒だという理由で、目的地へ到着するまで車載器に取りつけっ放しにしておきたいものですが、ETCカードはクレジットカードと同じ貴重品です。車から離れる場合には車内に放置することはやめ、車載器から抜き取って持って車から出るようにしましょう。これは、防犯面だけでなく、熱などの影響でカードを使うことができなくなるという心配もあります。
 車載器にカードの抜き差しをするときは、走行中は集中力を欠くのでとても危険ですし、通信エラーの原因となって開閉バーが上がらずトラブルになることがありますので、絶対にやめましょうね。

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2008年07月03日 23:29に投稿されたエントリーのページです。

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