CFDの魅力のひとつに、「売り」からの取引が可能だという点があります。
これは、手持ちの通貨や株式が無くても取引出来るというものです。
外国通貨取引のFXは「買い」からスタートする事なので、ドルを買う資金を必要とします。では、なぜCFDは手持ち無しで取引が可能なのでしょうか?
CFDのシステムとして、元本が保証されたものではありませんし、契約する業者から借りた資金で取引が可能となっています。
FXの場合は、損の確定によるロスカット・マージンコールでの発生で、取引を決済されるような返済期限があります。しかし、CFDでは相場が悪化したとしても「売り」ポジションを保有したままで、儲けが出ると判断するまでは「買い」をする必要はないのです!
つまり、返済期限が無いということですよね?
そのために、こうした「売り」からの取引開始が可能となっているのです。
なるほど~・・私も段々CFDがわかってきました!